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加齢臭の悩み

加齢臭だとどんなときに困るのでしょうか?
「おやじ臭」とも呼ばれるのが加齢臭ですので、中高年で体臭がある場合、すぐに「オヤジ臭」「加齢臭」だと疑われます(実際そうである場合が多いのですが)。
体臭があるとカラダの洗浄をしっかりしていない人というイメージになりますし、「加齢臭」だと思われるのもイヤですよね。

しかしニオイを発している本人が気づかない場合も。しかも誰かが注意してくれるわけでもなく・・・。こうなると「裸の王様」ならぬ「ニオイの王様」。本音で語ってくれる人が指摘してくれない限り、自分自身がニオイを発しているとはわからないのです。

たとえばエレベーターの中。閉ざされた空間の中では発せられたニオイの逃げ場がありません。また、電車やバスなどの密閉空間でも同様です。こんなとき「自分のニオイが他の人に迷惑をかけている」と気づくことはあまりないもの。自分のニオイには慣れているため、わからないんですね。

ニオイ対策はビジネスシーンにおいてもマナーとして必須ですし、なにより他人から「なんか臭う」なんて言われるとショックですよね。
自分で大丈夫だと思っていても、しっかりとしたボディケアを行なっておきたいものです。