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体臭って何?

腋臭、靴下クサイ、頭がにおう、シャツが汗くさい・・・・・・。加齢臭以外にも体から発するニオイは誰にでもあります。しかし、「満員電車でつり革を持っていたらワキから酸っぱいニオイが・・・」「汗くさいシャツのままエレベーターに乗った・・・」なんて状況はお互いが気まずいですよね。

このような体臭の原因は、毛穴に詰まった皮脂よごれが酸化してできる過酸化皮質です。皮脂は体にとっては必要な成分ですが、分泌してしばらくたつと古くなって、皮膚の常在菌が繁殖しやすくなり、汗やたんぱく質と混ざり合うことで分解され、イヤなニオイを発生するようになります。過酸化皮質は粘りが強く、垢やホコリが混同しやすいという特徴があります。

これを放置しておくと、老化物質に変化します。この老化物質は普通の洗浄ではなかなか落ちません。丁寧に洗っているつもりでも、ガンコなまでに毛穴に残り、体臭の元となってしまっているのです。

これらの体臭は、鼻にある嗅上皮に触れニオイセンサーとも呼ばれる嗅神経細胞を刺激します。これが神経を通じ脳に「ニオイ」として伝わります。そこで「これは好きなニオイ」か「キライなニオイ」かどうかが判断されるのです。人によって好きなニオイや嫌いなニオイが違うのはこのためです。